プライバシーマークの偽造と商標権について

jniinoさんがブログPublik Keyでプライバシーマークの偽造事件について書かれています。プライバシーマークの認定を受けていないサイトが勝手にプライバシーマークのロゴをコピーして表示しているというケースです。プライバシーマークの認定期間である財団法人日本情報処理開発協会からの警告によりほとんどの企業は使用をやめたようですが、まだ一部使用を継続しているところがあるようです。

この件に関する日本情報処理開発協会からの警告文ですが、微妙に弱腰な感じがします。プライバシーマークは登録商標なので故意に無許可で使用すると刑事罰の対象にもなります。つまり、警察に逮捕されたり最大1億5千万円の罰金(法人)の場合が科せられる可能性もあります。商標権の侵害は思ったよりも厳しい制裁があり、やり得というわけではないので注意が必要です。

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