カテゴリー 知財 の記事
【暫定】facebookのニュース配信(?)特許について
All FacebookというFacebook関連情報専門のブログに、2/25付けで“Facebook Patents The News Feed”というエントリーが掲載されました。タイトルだけ読 [...]
ソフトウェア特許の取り方入門(6):特許権とはどういう権利か?
今回は、ソフトウェア特許に限らず、一般に特許権とはどういう権利なのかを説明します。特許法において特許権の効力について定義しているのは以下の条文です。
第68条 特許権者は、業として特許発明の実施をする権利を専有する。(以 [...]
ソフトウェア特許の取り方入門(5):では気になるお値段です(笑)
特許取得の費用を説明するためにはまず特許取得までの流れを説明する必要があります。細かい話を省略したのが下図です。上から下に時間が流れると見て下さい。
まず、特許出願すると出願日から1年半後に自動的に(強制的に)出願の内 [...]
ソフトウェア特許の取り方入門(4): 具体的にどこまで準備すればよいのか
新規性・進歩性を満足できそうなアイデアがあって、特許出願することになりますと通常は弁理士に相談することになるでしょう。具体的にどの程度の資料を用意しておけば弁理士との話を先に進められるでしょうか?
そもそも論を言うと、特 [...]
ソフトウェア特許の取り方入門(3):進歩性について
今回は、おそらくは特許取得の上で最大の難関となるであろう進歩性の要件について説明します。
進歩性とは、発明の技術分野における一般的技術者なら誰でも思い付くようなものではない画期的な発明であるということです。いくら今までに [...]
ソフトウェア特許の取り方入門(2):新規性について
ここでは、2番目の特許要件である新規性について説明します。新規性とはその発明が出願時点で公になっていないということです。既に広く知られているアイデアに特許権を付与するのは明らかに問題なのでこれは当然です。
ここで特に注意 [...]
ソフトウェア特許の取り方入門(1):特許化の対象になる「発明」とは
これから何回かに分けてソフトウェア関連特許の取得方法について書いていこうと思います。目的は当社(当事務所)の宣伝です(笑)。あと、金沢工業大学の「知的特論」という講座で特許法を入門者に教えることになりましたので、その辺で [...]
ローリスクハイリターン投資としての特許
メキキという日本の小規模企業がSNSに関する特許侵害に関して米国でfacebookと係争中というニュースが伝えられています。米国の小規模企業が米国や日本の大手企業を特許侵害で訴えるというパターンはありますが、日本側から攻 [...]
もしコルシカがアメリカのサービスだったらどうなっていたか
コルシカですが、結局すべての雑誌の販売を中止したようで、このままフェードアウトしていく可能性が高いと思われます。そういう意味ではもう済んだ話ではあるのですが、仮にコルシカが米国でサービスを開始していたらどうなっていたかを [...]
コルシカと他のサービスを比べてみる
やはりコルシカについては雑誌協会側が差止要求を出し、コルシカ側がそれに応じたようです(参照記事)。まあ、これは当然で、警告後も無視して販売を続けていれば刑事事件に発展する可能性もないわけではなかったと思います。ただ、興味 [...]






