カテゴリー 著作権 の記事
もしコルシカがアメリカのサービスだったらどうなっていたか
コルシカですが、結局すべての雑誌の販売を中止したようで、このままフェードアウトしていく可能性が高いと思われます。そういう意味ではもう済んだ話ではあるのですが、仮にコルシカが米国でサービスを開始していたらどうなっていたかを [...]
コルシカと他のサービスを比べてみる
やはりコルシカについては雑誌協会側が差止要求を出し、コルシカ側がそれに応じたようです(参照記事)。まあ、これは当然で、警告後も無視して販売を続けていれば刑事事件に発展する可能性もないわけではなかったと思います。ただ、興味 [...]
雑誌スキャン閲覧サービス「コルシカ」は徒花に終わりそうだが
本日付けで始まった雑誌オンライン販売・閲覧サービスの「コルシカ」が物議をかもしているようです(参考ニュース記事)。
コルシカの仕組みは、1)利用者がWebサイトから雑誌を買うとWeb上のビューアーでそのスキャンデータが読 [...]
「違法ダウンロード」によって損害賠償を請求されることが現実にあり得るか?
2010年1月1日より施行予定の著作権法改正に関する解説が文化庁のサイトに載っています。関心のある方は是非ご一読をお勧めします。
やはり最も興味深いポイントは「ダウンロード違法化」だと思いますが、これに関して、以下のよう [...]
「違法ダウンロード」が社会正義に反しないとはどういうことか
CNET Japanの『「違法ダウンロードは社会正義に反さないが、権利者に悪影響」–文化庁』という記事で文化庁の川瀬真氏が来年施行の著作権法改正について「個人の(違法)ダウンロード行為が社会正義に反していると [...]
スウェーデンの音楽産業事情についてもう少し調べてみた
先日の記事で「スウェーデンの音楽産業は最大の外貨収入源である」というお話しを紹介しました。では、「スウェーデンの国内産業に占める音楽産業」ではなく「世界の音楽産業に占めるスウェーデン」という視点で見てみるとどうでしょうか [...]
スウェーデンの音楽産業と海賊党について
ちょっと古いトピックですが、「著作権法の改革目指す“海賊党”、欧州議会で議席獲得」なんてニュースがありました。もちろん、一議席の少数派政党のひとつに過ぎませんし、彼らが主張する「ファイル交換の自由化、欧州域内での特許制度 [...]
Googleブック検索に米司法省介入の件の続き
#ちょっと更新が滞っておりすみません。本来的にはほぼ毎日更新を目標としています。
ちょっと前にGoogleのブック検索和解に対して米国司法省が調査したとのニュースについて触れました。そこで「Googleと版権レジストリの [...]
Googleはこうして膨大な数の本をスキャンしているようだ
言うまでもなくGoogle Books Library Projectでは、図書館の膨大な蔵書をスキャンしてOCR処理をしてテキスト化するという作業が必要になります。ここではOCRの認識率などの問題もありますが、何と言っ [...]
民放連は地デジカ二次創作を「断固として許さない」わけでもなさそうだ
ソースがZAKZAKですが、『卑猥な表現やめて!! 「地デジカ」パロディー続出』では、
自作のイラストを掲載するSNSサービス「pixiv(ピクシブ)」にはパロディー画が急増。身につけた黄色の水着風の上着をスクール水着に [...]






