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株式会社テックバイザージェイピー代表/弁理士の栗原潔によるブログです。エンタープライズIT、知的財産権、翻訳、企業経営に関する分析情報とちょっとした雑談を書いていく予定です。
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- 『エスケープベロシティ』解説(第5回):市場力 〜「牛後よりも鶏口」の戦略〜
- 『エスケープベロシティ』解説(第4回):企業力(2) 〜差別化要素と稼ぎ頭は違うよ、全然違うよ〜
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- 『エスケープベロシティ』解説(第3回):企業力(1) 〜自分は誰と競合しているのか〜
- 『エスケープベロシティ』解説(第2回):カテゴリー力(2) 〜抵抗勢力に打ち勝ち成長機会に投資する〜
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- 裁断済本流通問題にどう対応すべきか from 栗原潔 (December 11, 2011 10:08)
- 裁断済本流通問題にどう対応すべきか from 名無し (December 11, 2011 03:40)
- マジコン規制に刑事罰が必要なので著作権法改正が必須というロジックはおかしい from マジコン (October 28, 2011 15:07)
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- フェイスブックのNews Feed特許が日本でも成立してしまった件 from Serendipity: Daily Digest for December 27th (December 28, 2011 01:44)
- Appleと特許ゴロがタッグを組んだ!? from Fukuaki's Blog: 2011年12月14日のページ (December 14, 2011 23:16)
- 12月1日からマジコン販売に刑事罰適用です from dame-z.net: 2011/09/19 (September 19, 2011 20:37)
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- 『2001年宇宙の旅』を証拠にSamsungがAppleに反論したのはおかしなことではない from Samsung、iPadのデザインは「2001年宇宙の旅」で既出であると主張: ... (August 25, 2011 21:46)
書籍のご紹介
栗原潔による訳書・著書をご紹介します。
エスケープベロシティ

『キャズム』のジェフリームーア最新作。企業が過去のしがらみという重力圏を離れて新しい未来に進むための戦略を提言します。
戦略的データマネジメント
データ品質が低ければ如何に高度な分析テクノロジーを駆使しても意味がある結果を得ることはできません。本書は、データ分析のテクノロジーではなく、データそのものにフォーカスを定めた戦略の指南書です。この道一筋30年の実務家が現場経験に基づいた重要な気づきを提供してくれます。
デジタルネイティブが世界を変える
「ウィキノミクス」のドン・タプスコット最新作。生まれたときから周りにコンピューターが存在しデジタル・テクノロジーを呼吸して育ってきたデジタルネイティブ世代が何を考えているのか、社会/メディア/政治をどのように変えていくのか、彼らから何を学べるのかを世界中の若者1万人に対する調査に基づき分析。
イノベーションへの解 実践編
「イノベーションのジレンマ」のクレイトン・クリステンセンが共同設立したコンサルティング会社イノサイトのパートナーによる「破壊的イノベーション」の実践指南書です。
グリーンIT(書き下ろし)
ITプロフェッショナルに向けたグリーンITの入門書。形式的なエコではなく、ITの効率化と環境対応を両立できる真の意味のグリーンITを目指すためのガイドブックです。
オープンビジネスモデル
UCバークレイ教授ヘンリー・チェスブロウによる最新作。企業が自前主義を排して知的財産の自由な流通を図るべきという提言の書です。
ライフサイクルイノベーション
テクノロジー戦略本の古典「キャズム」でおなじみのジェフリー・ムーア氏の最新作。コモディティ化が避けられない市場でどうすればイノベーションを継続していけるかを解説。あらゆる企業の生き残りのために必読です。
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ソフトウェア特許の取り方入門(6):特許権とはどういう権利か?
今回は、ソフトウェア特許に限らず、一般に特許権とはどういう権利なのかを説明します。特許法において特許権の効力について定義しているのは以下の条文です。 第68条 特許権者は、業として特許発明の実施をする権利を専有する。(以 … Continue reading
Posted in IT, 特許
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ソフトウェア特許の取り方入門(5):では気になるお値段です(笑)
特許取得の費用を説明するためにはまず特許取得までの流れを説明する必要があります。細かい話を省略したのが下図です。上から下に時間が流れると見て下さい。 まず、特許出願すると出願日から1年半後に自動的に(強制的に)出願の内容 … Continue reading
Posted in IT, 知財, 特許
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ソフトウェア特許の取り方入門(4): 具体的にどこまで準備すればよいのか
新規性・進歩性を満足できそうなアイデアがあって、特許出願することになりますと通常は弁理士に相談することになるでしょう。具体的にどの程度の資料を用意しておけば弁理士との話を先に進められるでしょうか? そもそも論を言うと、特 … Continue reading
Posted in IT, 特許
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ソフトウェア特許の取り方入門(3):進歩性について
今回は、おそらくは特許取得の上で最大の難関となるであろう進歩性の要件について説明します。 進歩性とは、発明の技術分野における一般的技術者なら誰でも思い付くようなものではない画期的な発明であるということです。いくら今までに … Continue reading
Posted in IT, 特許
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ソフトウェア特許の取り方入門(2):新規性について
ここでは、2番目の特許要件である新規性について説明します。新規性とはその発明が出願時点で公になっていないということです。既に広く知られているアイデアに特許権を付与するのは明らかに問題なのでこれは当然です。 ここで特に注意 … Continue reading
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